SEの中途採用の求人情報で経験者とはどういう意味か

SEの中途採用情報で「経験者」だけ、「経験者」歓迎とは?

求人誌や求人情報サイトを閲覧していると、経験者歓迎とか経験者のみ応募ください、といった表記があります。

 

経験者ってどういう意味なんでしょう・・・と思う方はたぶん「未経験者」です。

 

SEの仕事はちょっとやそっとパソコンに詳しいとかエクセル、ワードが使える、といったレベルでできる仕事じゃありません。

 

”SE”の職種を募集している求人だとしたら、もはやSEとしての勤務経験があるかどうか、で判断されます。

 

ズラシ転職はOK!

ズラシ転職、なんて言葉ないかもしれませんが、たとえばプログラマ(PG)→SEとか、ネットワークエンジニア(NE)→SEとか、インフラエンジニア→SEとか仕事の内容に親和性がある場合はOKなこともあります。

 

求人欄を見て、詳細を確認してみましょう。自分に出来るかな?自分のスキルを活かせるかな?と思ったのならデキル可能性が高いのでより突っ込んで調べていくことをお勧めします。

 

転職コンサルタントが支援してくれてる場合は、そこ経由でどんな業務内容か詳しく確認してください。しょぼい転職コンサルタントの場合は、その仕事の内容すら言えない、把握してない、理解してない、場合がありますのでそういったコンサルタントは切ったほうがいいです。

 

業種が違ってもOKな場合も!

SEの仕事はどんな業界でも必要とされます。建設・建築業でも、商社やメーカーでも、銀行など金融業でも、あらゆる業界でSEの仕事があります。

 

なので人によっては、金融の営業マンをやってたけど、金融系システム開発のSEに中途採用で入りました、といった異色な経歴を持つ人もすくなくありません。

 

もちろん経験者は歓迎されますし、採用の確度は高いと思いますけど、そうじゃなくてもチャンスがある、ということをこの記事では言いたかったです。