SEの中途採用での企業研究で大切なこと5選

中途採用でも企業研究は大切

あなたがどの会社に所属するか、これはとても大切な事だと思います。

 

人生のうち60歳までのほとんどの時間を費やすのが「仕事」です。となれば結婚相手を探すことよりも会社選びのほうが重要なのではないでしょうか、と私は思います。

 

異論、反論があるのはわかってますが(笑)

 

あまりにも、目の前に来た求人に乗って見切り発車してしまうサラリーマンが多いと思います。かく言うわたしもそうだったんですが。。

 

ましてやSEで中途採用をねらった転職なので、企業についてはしっかり調べておきましょう。倒産しない会社か、成長が見込める会社か、扱ってる事業は何か、とても大事ですよね。

 

企業研究のチェックポイント5つ

まず会社を設立して5年間しっかり運営される確率、これが10社中、1社という統計が出ています。それほど会社は倒産しやすいということなんです。そこに身をよせるわけですから、会社選びはしっかりしておきたいですね。

 

1) 会社は上場しているか
上場してれば安心というわけではありませんが、ディスクロージャーといって透明性が高いですし、上場していることで得られる信頼感は高いです。一定の安定が見込めます。

 

2) 会社の売上、実績は
普通の会社はホームページに昨年までの売上などを掲載しているので、そこも確認して利益が出てるかチェックしておきましょう。赤字の会社、落ち目の会社に入ったら自分も共倒れしかねません。

 

3) 扱っている事業は
商材、事業、といっていいですね。受託開発なのか、パッケージ開発なのか、SEの派遣なのか。JAVAなのか、ケータイアプリなのか、WEBなのか、時代の流れにそった商材・事業であるかチェックします。

 

4) 将来性をチェック
会社がどこに向かおうとしているのか、今後5年、10年の計画をチェック、将来性があるかを見ていきましょう。(機密で簡単に出る情報じゃないかもしれませんが、聞けるところは聞いておくとよい)

 

5) 環境、職場の確認
働ける環境というのは1個人にとってとても大事です。周りにどんな人がいるか、社風はどうなのか、結局「この会社の人と一緒に働きたい」と思えるところじゃないとダメです。それが面接の時の人事です。会社の顔を見て、ウマがあうか、いっしょに向上していけるか確認する事をおすすめします。

 

 

以上です。